CINEMA · CULTURE · MILK NOTES

編集部について

「ミルキー・マガジン|MILKY MAGAZINE」へようこそ。本サイトは、エミール・クストリッツァの映像詩から、バルカン半島・東欧のアートシネマ、そしてヨーロッパや世界の独立映画・カルチャー全般までを、独立した一読者・観覧者の視点で書き留めていく、独立編集の文化マガジンです。

編集部の方針

映画は、撮った人と観た人のあいだに生まれる小さな景色だと、編集部は考えています。だからこそ、本誌の記事は「速さ」よりも「もう一度ゆっくり読み返したくなる手触り」を大切にしています。読者の方が、ご自身のお気に入りの作品について、もう一度考え直すきっかけになるようなノートをお届けできたら、編集部はとても嬉しく思います。

取り扱う領域

  • クストリッツァ作品の読み解き、関連作品ガイド
  • 東欧・バルカン半島のアート系映画と監督
  • ヨーロッパのアートシネマ、独立系映画全般
  • 俳優・監督の歩み、映画祭の動向
  • 映画に関連するカルチャー、サブカル、編集部の手控え

編集部より

本サイトは独立した編集体制のもとに運営しており、特定の映画作品の制作会社・配給元・出演者・関係者の公式な見解を代弁するものではありません。記事中の作品紹介・引用は、すべて著作権法第32条の引用要件に沿った参照目的に限定しています。

読者の方から「この作品について書いてほしい」「この監督についてもっと深く読んでみたい」というご要望があれば、編集部までお声がけください。やわらかい言葉と、芯のある編集を心がけて、お返しいたします。

─ ミルキー・マガジン編集部